披露宴で新郎新婦の衣装を華やかにして盛り上げてくれるのはドレスコーディネーターという職業です。
これまで紹介してきたテーブルコーディネーターとフラワーコーディネーターとは似たような感じになりますが、ドレスコーディネーターという仕事は、ヘアスタイルやメイクなどを新郎新婦の好みに合わせてコーディネートします。
ドレスコーディネーターもまた、ブライダルコーディネーターと同じように呼び名があり、コスチュームコーディネーターやドレススタイリストなど呼ばれています。
ドレスコーディネーターになれる人はファッションの知識や新郎新婦を華やかに輝かせたいという強い気持ちと全体を見て行動できるバランス感覚も勉強熱心になることも必要になります。

新郎新婦に付き添って見守ってくれる介添人という職業があります。
新婦の衣装は動きづらいのですが、それをサポートしたり、お色直しのタイミングを教えてくれたり、舞台に立つ新郎新婦などをフォローする仕事です。
披露宴当日まできちんとスケジュールの打ち合わせをしている新郎新婦は当日になると、緊張で打ち合わせの内容を忘れてしまった時に披露宴を円滑にすすむように新郎新婦をサポートしてくれるのが介添人のお仕事です。
介添人は新郎新婦だけサポートしたりフォローするのではなく、両家の親族を大切にしてお世話をしてくれるのです。